2012年2月22日水曜日

MaClelland Frog Morton Pipe Tabacco


昨日はパイプクラブの例会で、今年最初のパイプ・スモーキング・コンテストでした。今年のテーマは「アメリカ・タバコを極める」とのことで、まずは米国マクレーランドのフロッグ・モートンでした。パッケージのカエルは『指輪物語』の蛙村(フロッグ・モートン)に由来しているのだそうです。
ラタキアが入っていますが、ダンヒルのマイ・ミクスチャーなどよりバランスがよく軽やかで、ベテラン・スモーカーの方々からも、「美味い」との声が上がっていました。ラタキアが苦手な人でも楽しめそうです。50g缶が2500円という高級タバコです。
毎晩銀座&中目黒のバーで鍛錬した成果を発揮して、第1回コンテストで幸先良いスタートを、と目論んだのですが、イマ2くらいの結果に終わりました。当欄でもご紹介したAshton SG2で挑んだのですが、ボウルの幅が細めなので2gのコンテストには向いているかと思いきや、意外に高さがあることに改めて気づかされました。それだけが失敗の理由ではないのでしょうが、なんか下の方に葉が固まっているなぁ、と勝手の悪さを感じているうち、失速してしまいました。今度はAshtonのXクラスかDunhillの3くらいでリベンジを狙いますかね。
例会では、今年5月に関東大会が開催されることも発表されました。会場が渋谷なので、2年ぶりに参加できそうです。そこへ向けて、またバー通いですね。
ちなみに、例会の後、某マスコミの女性記者と約束があったので2次会は欠席し、東銀座のバーへ。この女性記者がタバコを出したので、「遠慮なく吸ってね。僕はパイプやるし」と言うと、「私はシガー好きなんです」とのこと。なんと、パイプ・カッターをいつも携行しているほどのシガー通で、吸っている姿も実にカッコいい。政界ネタをサカナに、お互い楽しく煙ることができました。

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