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2013年3月2日土曜日

11Pipes in 2012

 もう3月なのになんですが、2012年に入手したパイプを振り返りたいと思います。パイプ11本のほか、パイプラック2本、パイプ用灰皿2枚、パイプケース1点が昨年の戦果です。
 パイプをブランド別に見ると、Barling、Comoy、Dunhill、Sasieniが各2本、Charatan1本、Ashton1本と英国勢10本に、当代随一ともいわれる米国の作家Michael Linderを初めて1本手に入れました。



 
 写真は左上から、DUNHILL ROOT BRIAR(1964)、DUNHILL SHELL(1940)、Barling MAKE Ye OLDe WOOD TVF EL 454、Barling MAKE Ye OLDe WOOD TVF 1163、Ashton SOVEREIGN SG 2(1992)、右上からSasieni FOUR DOT NATURAL"Ashford"、Sasieni FOUR DOT RUSTIC"Ashford"、CHARATAN'S MAKE Lane Era、COMOY'S BLUE RIBAND、COMOY'S GRAND SLAM PIPE、中央下がmichael lindnerです。
 当欄でまだ紹介していないものが6本あるので、順次ご披露していきます。

2012年8月8日水曜日

Comoy's BLUE RIBAND LIVERPOOL 434

  This is the Comoy's classic liverpool and the first BLUE RIBAND for me.I am very pleased with beautiful 360 straight &flame grain.This pipe has a perfect stem that shines like glass,with a crisp 3 piece C stem mark.The bowl is in mint condition,and the chamber is smooth,round,and super clean.Maekings:On the left side of the shank is stamped COMOY'S over BLUE RIBAND.On the right of the shank is stamped MADE IN LONDON over ENGLAND next to 434.
  I took the last photo at the NAKAMEGURO's bar where I drunk every week.










 はじめて入手したCOMOY'S BLUE RIBAND(L147H47W37)です。BLUE RIBANDらしい美しくダイナミックなグレインが気に入っています。ステムも完璧に手入れされていて、ガラスのようにピカピカです。下から2番目の写真ある「434」はリバプールのシェイプ・ナンバーです。
 COMOYは、最上位グレードのSPECIMEN STRAIGHT GRAINやGRAND SLAMは持っていましたがBLUE RIBANDには、なぜか縁がなかったのです。今年になってようやく、美品を入手することができました。グレインの見事さもサイズも私好みです。先日、いつもの中目黒のバーで、バーボンのロックに合わせて楽しみました。

2012年5月21日月曜日

COMOY,Davidoff ROYALTY and KICKBOXING


昨日は2か月前から通っているキック・ボクシングジムの2周年パーティの後、どうしてもパイプが吸いたくて、いつもの中目黒のバーへ。日曜日は永ちゃん命のエビちゃんが1人でやってます。
パイプはCOMOYのTRADITON。当ブログでも紹介しましたが、グレインがとてもキレイで気に入っています。タバコは当店に預けてあるDavoidoff ROYALTYです。ラタキアとバージニア、オリエントのバランスが絶妙です。実にうまい!


ちなみに、キック・ボクシングの宴会は下の写真の通り、大盛況でした。グラサンしてビールをあおっているのが会長のHAYATO氏です。


乾杯、しばし歓談の後、ジャンケン大会に。ビンゴとジャンケンに強い私は今回も2位となり、レッグサポーターをゲット。



このジムはとにかく和気藹々で、みなさん仲がよい。ほかのジムはこうは行かないそうで、HAYATO氏はじめスタッフの方々のお人柄によるところが大きいのでは。ちなみに、下の写真のジャケットを着た方は入門1ヵ月の68歳。50代にしか見えないので、年を聞いて驚きました。


こちらは、ベテラン会員の皆さん。向かって左端の方はもうすぐ50歳ですが、試合にも出場する猛者。


ピースサインの美女2人。グラサンの方は受付の国光さん。いつもニコニコ明るい女性です。


2周年パーティ→中目黒のバーの後は、中1の息子の英語の勉強を監督、と慌ただしい日曜日でありました。

2012年5月8日火曜日

DUNHILL、COMOY……

昨晩はパイプの大先輩と銀座のバーで、英国パイプを楽しむ宴を。英国パイプが大好きな私ですが、eBay等で購入するうち、ますます関心が高まっておりました。そんな私の知的好奇心(?)が十二分に満たされました。興味が尽きないまま話を伺ううち、グラスで頼んでいたワインが進み、結局、ゆうに1本分は飲んでしましいました。
 
 
 下の写真は、先輩のコレクションです。手前側のポット3本がDUNHILL SHELL、奥がCOMOY、ブルドッグの左側がDUHILL SHELL、右側がPARKERです。PARKERの実物は初めて見ましたが、DUNHILLと遜色ない精巧な作りに感服しました。
 パイプの奥に見えるのは、先輩所蔵のビンテージパイプのカタログです。

 
 

 
 
 ちなみに、Robert Lewisという葉っぱがイケると聞き、気になっていたのですが、ナント大先輩がプレゼントしてくださいました。早速、Ashtonで一服。ラタキアが効いていますが、とてもバランスがよい仕上がりで、噂に違わぬ喫味でした。


私が持参したのはこの6本。上からCOMOYのポット、DUNHILL、COMOY、BBB、Barling、Ashtonのビリヤードです。大先輩は最近、ポット中心だそうで、私も久々に、COMOYのポットを吸ってみました。葉っぱがたくさん入って、やっぱり美味いっすね!
英国パイプの宴、また開催したいと思っています。


2012年4月24日火曜日

COMOY with SPIDERMAN?

昨日は中目黒の馴染みのバーのうちの一軒で、煙ることに。そこで思わぬモノと遭遇しました。COMOY GRAND SLAMと一緒に写っているのは、「すぱいだぁ麺!!」という、ユニバーサル・スタジオにしか売っていないカップ麺です。関西出身のマスターからのお土産です。
 ハリウッドと大阪的ギャグの見事な融合だと思いませんか? まだ食べてませんが、ちゃんと日清食品がつくったものだから、味もイケそうです。


 ドリンクの方は、ビール→ワイン→シェリーときて、最後に、下の写真のラム〝RON ZACAPA〟(ロン・サカパ)を。有名なラムだそうですが、私は普段ラムをあまり飲まないので初体験。グアテマラを代表するラムで、5年連続インタナショナル・ラム・フェスティバルで金賞に輝き、「ラムの中のコニャック」と称賛されているだけあって、甘すぎずバランスがよく、大変気に入りました。モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトングループのブランドであるのもうなずけます。



 ボトルの中ほどにまかれているのは、椰子の葉の織物。かつては、右のボトルのように、全体がそれに包まれていたそうです。何でも、古代マヤ文明では王族の紋章として使われていたのだとか。生産者の意気込みが伝わってくるではありませんか。

2012年2月6日月曜日

COMOY'S GRAND SLAM PIPE












 昨日、第2志望だった中学の3次試験に、息子がようやく合格。ラグビーを小1からやっているので、ラグビーの強豪校に入れたのは何より。「花園を目指す」そうな。
 お祝い代わりに、本日は特別なパイプを。といっても、グレインがキレイというだけですが。ヴィンテージのCOMOY'S GRAND SLAM PIPE(L15.0H4.7W3.5)です。COMOYらしく、BLUE RIBANDと見まごうほどのダイナミックなグレインがボウルとシャンクを包み込んでいます。もちろんインレイドCロゴです。
 前オーナーのメンテナンスが行き届いていて、リムの内側が少し黒ずんでいる以外は、キズなどもほとんどありません。かなりの美品といっていいでしょう。しかも何のワックスを使ったのか分かりませんが、ツヤツヤです。Dunhillの4クラスより少し大きい感じで、持ち応え、吸い応えがあります。久々に見事なグレインのパイプを見ました。

2011年5月7日土曜日

COMOYS GRAND SLAM 126B POT





ebayで落札したCOMOYのポット(L13.8cm、H4.1cm、W4.1cm)です。PATENT刻印があり、ステムにはGRANDSLAMのみに使用されたというインレイド・3パーツ・バーロゴ(白・青・白)がはめ込まれています。パイプ通の方々のサイトなどによれば、バーロゴは1930年代前半から52年くらいまで使用されたそうで、Cロゴとはまた違った歴史の味わいを感じます。ボウル右側の柔らかなグレインも気に入っています。実際の色は一番下の写真に近いです。ステムにはアルミチューブ・フィットメントが装着されていて、これはこれで価値があるのでしょうが、個人的にはなくてもいいような気が……。外すか否か、検討中。年月が経っているだけに、ボウルの外側には若干キズがありますが、マウスピースには歯痕はなく、リムもキレイで、ボウル内も新品のようにコーティングされています。アメリカの大手ディーラーのようですが、これほど完璧にリストアしてあるのは初めてです。

2011年5月3日火曜日

COMOY'S SPECIMEN STRAIGHT GRAIN 495B POT





















ebayで落札したCOMOY SPECIMEN STRAIGHT GRAIN(L14.5cm、H4.2cm、W4.1cm)です。COMOYで初めてunsmokedをゲットしました。COMOYのポットは他に有名な126も持っていて、両方とも形状はほぼ同じですが、この495はステムがサドルです。作られてから50年以上経っているはずなので、ボウルに目立たないキズがあるものの、さすがにグレインは見事です。まだ3回ほどしか吸っておらずブレイクイン中。行きつけのバーで大事に楽しんでます。