2012年5月15日火曜日

DUNHILL BAMBOO PIPE in NAKAMEGURO

昨晩は、元早稲田大学ラグビー部関係者と、神田の「金多楼寿司」へ。春季試合で、関東学院、明治に勝った早稲田ですが、フォワードの強化はかなり進んでいるようです。しかし、後藤監督は明治戦の出来には満足しておらず、コーチ陣にカミナリを落としたとか。監督のこの姿勢があれば、今年の早稲田は期待がもてそうです。筑波の充実ぶりも大変なものらしく、今のところ帝京よりも上かもしれないとのこと。秋の対抗戦グループは、早大、筑波、帝京が3強といえそうです。
このお店は息子のラグビースクールの一年後輩のパパがやっていて、初めて行きましたが、なかなかイケました。日本酒もいろいろ用意されているし。また是非、顔を出したいと思いました。
そして帰りがけにいつもの中目黒のバーへ。4日ぶりにパイプを楽しみました。バンブーは久しぶりです。


10時過ぎから2時間ほどいましたが、この日は珍しく、1人貸切状態。蔵出しシャンパンを2杯、ワインとマールを一杯ずつもらいながら、ラールセン・クラッシクをゆっくり味わいました。




2012年5月8日火曜日

DUNHILL、COMOY……

昨晩はパイプの大先輩と銀座のバーで、英国パイプを楽しむ宴を。英国パイプが大好きな私ですが、eBay等で購入するうち、ますます関心が高まっておりました。そんな私の知的好奇心(?)が十二分に満たされました。興味が尽きないまま話を伺ううち、グラスで頼んでいたワインが進み、結局、ゆうに1本分は飲んでしましいました。
 
 
 下の写真は、先輩のコレクションです。手前側のポット3本がDUNHILL SHELL、奥がCOMOY、ブルドッグの左側がDUHILL SHELL、右側がPARKERです。PARKERの実物は初めて見ましたが、DUNHILLと遜色ない精巧な作りに感服しました。
 パイプの奥に見えるのは、先輩所蔵のビンテージパイプのカタログです。

 
 

 
 
 ちなみに、Robert Lewisという葉っぱがイケると聞き、気になっていたのですが、ナント大先輩がプレゼントしてくださいました。早速、Ashtonで一服。ラタキアが効いていますが、とてもバランスがよい仕上がりで、噂に違わぬ喫味でした。


私が持参したのはこの6本。上からCOMOYのポット、DUNHILL、COMOY、BBB、Barling、Ashtonのビリヤードです。大先輩は最近、ポット中心だそうで、私も久々に、COMOYのポットを吸ってみました。葉っぱがたくさん入って、やっぱり美味いっすね!
英国パイプの宴、また開催したいと思っています。


2012年5月2日水曜日

DUNHILL CUMBERLAND BILLIARD 41032(1982年)

 昨年末にeBayで入手したダンヒルのカンバーランド(L14.0H4.5W3.4)です。MADE IN ENGLANDのあとに22とありますから、1982年製です。最近は主に、60年代までのビンテージ物を物色していますが、カンバーランドには、以前から惹かれるものがありました。茶色のゴツゴツ感が魅力です。
 グループ4の中では小ぶりな方だと思います。 UNSMOKEDではありませんでしたが、よく手入れされていて、30年たっているのに新品同様の状態です。実物を見て初めて知ったのですが、リムはスムースで、グレインがとてもきれいです。ボウルのサンドブラストとのコントラストが絶妙。使い込んだら、さらに味わい深いものになりそうです。

















 昨日は六本木のフランクなフレンチでご馳走になった後、同じビルにあるスナックに行き、最後はいつもの中目黒のバーへ。カンバーランドをここの名物、蔵出しシャンパンに合わせました(コクがあります)。葉っぱはラールセンのクラシック。ピントがグラスに合ってしまいましたね。
 ここはいつも流行っているのですが、連休中でもほとんど満席でした。ヒゲのマッショ・マスターは休みでしたが、永ちゃん命のリーゼント・エビちゃんと若手のノッポ君で切り盛りしていました。備え付けのマシーンで作られた出来立てのポップコーンとチーズをつまみに楽しみました。
 最初の店で3人で赤ワインを2本開けたのをかわきりに7時間……。ちょっと飲みすぎましたね。


2012年4月28日土曜日

Meerchaum with W・O・LARSEN


昨日は昨年5月になくなったT氏のやや早い一周忌として、知人数人と故人を偲びました。いま常喫しているPRIVATE CLUB CLASSICは、T氏から教えられたものです。とても個性的な方でしたが、パイプとパイプクラブを心から愛し、私のような新参者に最もコト細かく様々なことを教えてくれたものです。いかに存在感が大きかったかを、改めて実感させられます。
 私はトルコのSMS社のメシャム(L155H50W38)に、故人の好きだったW・O・LAPSEN CLASSICを合わせ、偲びました。「暑くなってきたら、これが一番いい」と生前言われていました。
 私は彫り物系のメシャムは好みではなく、オーソドックスなビリアードを探したのですが、これが意外に見つからない。野村たばこ等いろいろ探した結果、結局、銀座の菊水で購入しました。臙脂色のマウスピースが気にいっています。
 メシャムはもろくて傷がつきやすく、手袋をはめて吸う人もいるそうですが、このパイプもいつの間にか、ボウルに傷ができてしまいました。
 購入して約1年がたちますが、リム以外はなかなか色がつきません。コーヒーにつけたり、逆さに吸う(煙で燻される)など、色をつける方法はいろいろあるそうですが、まだ試したことはありません。琥珀色になるには、一説には30年かかるとも言われています。今年の春~夏は、メシャムの登場機会を増やして頑張ってみましょうかね。

 















 ちなみに、昨日の会合の場所は、T氏と馴染みの深い方のご自宅で、下記のようなプレートが部屋に飾られていました……。

2012年4月26日木曜日

Ashton PEBBLE SHELL XXX 1989


 今回ご紹介するのは、Ashton PEBBLE SHELL APPLE BILLIARD(L15.0H5.0W4.3)です。下の写真の通り、”MADE IN ENGLAND"の後に「9」とありますから、1989年製とわかります。私にとっては、2本目のAshtonです。サンドブラストの彫りが深く、Ashtonならではの仕上がりになっています。PEBBLE SHELLとはSmokingpipes.comでは”Rusticated and Sandblasted- Available stained in each of the above stains”と説明されています。
 Ashtonではほかに、XXとXを持っていますが、XXXとなると、ぐっと大きい印象です。かなり持ち応えがあります。高さ5センチはともかく、ボウルの幅が4.3センチあると、かなりの容量になります。

             
              






 先日、行きつけの銀座のバーで、MacBarenのNavy Mixtureをつめて楽しみました。Navy Mixtureは、葉っぱがフレーク・カット(板状のもの)になっていますが、それをほぐして2枚分入りました。やはり大きい。結局、吸い終えるまで2時間かかりました。それでも、少し燃え残りがありましたから、LX以上になるとどれだけ吸い続けることになるのか……。この日も、ラムの「ロン・サカパ」を合わせました。



 ちなみに、お店がすいていたので、マスターとサイコロゲーム。日頃やられっ放しなのですが、この日は勝負勘が冴えていて、写真の通り、マスターが「参りました!」のポーズ。


 さらに興が乗ってきて、桑田佳祐の「昭和83年ひとり紅白歌合戦」というDVDをスクリーンに流してくれました。これが抜群によい。なにせ、あの桑田が、尾崎紀世彦の「また会う日まで」、西城秀樹の「情熱の嵐」、沢田研二の「勝手にしやがれ」、郷ひろみの「ゴールドフィンガー’99」、ピンクレディの「渚のシンドバッド」といったヒット曲を歌うのですから、盛り上がります。銀座のおしゃれなバーが、ほとんど新橋の「なつかしや」状態になりました。


2012年4月24日火曜日

COMOY with SPIDERMAN?

昨日は中目黒の馴染みのバーのうちの一軒で、煙ることに。そこで思わぬモノと遭遇しました。COMOY GRAND SLAMと一緒に写っているのは、「すぱいだぁ麺!!」という、ユニバーサル・スタジオにしか売っていないカップ麺です。関西出身のマスターからのお土産です。
 ハリウッドと大阪的ギャグの見事な融合だと思いませんか? まだ食べてませんが、ちゃんと日清食品がつくったものだから、味もイケそうです。


 ドリンクの方は、ビール→ワイン→シェリーときて、最後に、下の写真のラム〝RON ZACAPA〟(ロン・サカパ)を。有名なラムだそうですが、私は普段ラムをあまり飲まないので初体験。グアテマラを代表するラムで、5年連続インタナショナル・ラム・フェスティバルで金賞に輝き、「ラムの中のコニャック」と称賛されているだけあって、甘すぎずバランスがよく、大変気に入りました。モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトングループのブランドであるのもうなずけます。



 ボトルの中ほどにまかれているのは、椰子の葉の織物。かつては、右のボトルのように、全体がそれに包まれていたそうです。何でも、古代マヤ文明では王族の紋章として使われていたのだとか。生産者の意気込みが伝わってくるではありませんか。

2012年4月20日金曜日

PIPE MATCH

先日、行きつけの中目黒のバーに行くと、ヒゲのマッチョ・マスターが、「いいもの手に入れたんですよ」とニヤリ。出てきたのはなんと、今ではほとんど見かけることのなくなった、パイプマークのマッチ箱ではありませんか!



早速、お気に入りのAshton Pebble GrainにPrivate Clubを詰めて着火。気のせいでしょうが、味わいが違う気がします。 少なくともオツな気分。
 たまたま遊びに行った先で、見つけたとのこと。いろいろ調べてみると、このダイドーという会社では今でも製造していて、このマッチを扱っているネット通販サイト(別の会社が運営)もありました。ずっと菊水のマッチを使っていましたが、こちらを纏めて購入しようかと思っています。